日々の生活に埋もれてしまいそうなちょっとした発見や出来事を綴っています。

日差しが強くなる季節を迎えて、新しい帽子がまた欲しくなります。
本屋さんの手芸、趣味のコーナーでこの本を見つけました。
ブティック社から出ている「大人の夏の帽子」です。
今流行りのキャスケットやハンチングからつば広のキャプリーヌなど。
付属のコサージュの作り方まで載っているのもありがたいです。
洋服とお揃いのソレイアードの生地でリバーシブルで作ろうかと考え中。
ご近所の方からハーブをいただきました。
今ラベンダーが満開だということで、お庭を拝見したら、いろんな種類のラベンダーがいっぱい青い花穂を伸ばしていました。
他にもタイムやミント、チャイブ、セージ、バジル、イタリアンパセリ、ズッキーニーやミニトマト、レタス、ハツカダイコンなどの野菜類までいろいろそろってまさに理想的なキッチンガーデンです。
これらのとれたてハーブを毎日お料理に使えるなんて、なんて贅沢な食卓でしょう。
私はお料理が得意ではないので、持て余してしまうかも。(-.-、)
こういう素材を使っておいしいお料理を作ってくれる人が欲しい〜!!
キッチンガーデンはもちろん無農薬。
だから青虫がたまにたかっていたりするけれど、それほど虫の被害は見られません。
バラやつたなどがあるせいかうちでは消毒は必須。
今年は電池式の3リットルの噴霧器を買いました。 だから少しは消毒も苦にならなくなったんですけど。
葉っぱが虫食いだらけだと美観を損ねるので、やはり消毒は欠かせないんです。
花をふんだんに咲かせて、切り花にしても楽しめる花の庭。
採れたてをおいしくいただけるキッチンガーデンの庭。
両方手に入れたい欲張りな私です。

いただいたのはリースにできるようにとラベンダー、ラムズイヤー、ユーカリなどです。
毎年、今年こそはおしゃれなレインブーツを、と思うのだけどなかなかこれは!というものが見つかりません。
最近の流行は冬場のジョッキーブーツの流れをくんだ底が平らでごつごつしたタイプ。
庭仕事にも兼用できていいんだけど、描いているイメージとしてはいまひとつ。
やっぱりお出かけ用にヒールがあるエレガントなタイプは捨てがたいです。
そしてどこかポップさを兼ね備えた物。
で、こんなお魚柄のレインブーツなんてユニークでいいんじゃないでしょうか??
通販で見つけた他では見かけない変わったレインブーツです。


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ここ数年野良猫が増えて、我が家の庭も何匹もの猫のテリトリーになっているようです。
猫は一年に何回も子を生むそうで、似たような猫がどんどん増えています。
もともとはスコティッシュフォールドだったらしく、耳が垂れていてかわいい猫もいるけれど、最近は混ざってきて、あまりかわいくありません。
猫好きな私も野良猫被害に悩むことがあるのです。まず、
○花壇をトイレにされること。
○生ゴミを外に出しておくと、袋を食いちぎって散らかされること。
○発情期になると夜中に変な声を出してやかましく鳴き騒ぐこと。
これに加えて最近また困ったことがひとつ。
朝花の水やりをしようとしたとき、見つけてしまったのです。
鳥の死骸を。
それが一度ならず何回も。 同じ場所に。
時には魚の頭だったり、とかげだったりします。
獲物を捕ったら、食べてしまえばいいものを、なんでこんなところに置くのしょうか??
いつかは鳥の死骸にじゃれつきながら、この場所に持ってくるのを目撃しました。
獲物は食べ物ではなくて、おもちゃなのかも。(- -)
ゴールデンウィークの合間の平日、友達と小石川植物園に行ってみました。
こちらは東京大学が所有するもので、珍しい種類の樹木がたくさん植えられています。
歴史も古いようで木の太さ、高さも半端ではありません。
このヒトツバタコ(別名ナンジャモンジャの木)もこれほど大きいものは珍しいのではないでしょうか。
花が満開に咲いているのに、高すぎて近くで見ることができないのが残念。
白く細い花びらがたくさん集まって咲く花です。
桜も終わって緑が一層濃くなり、木々のざわめきを聞きながら、散策するには持ってこいの場所です。

ご近所のモッコウバラがすばらしいお宅です。
屋根までどうやって誘因しているのか近くで見てもよく分かりません。(゚◇゚;)
モッコウバラというのは成長がすごく早いですね。ここまで達するのにそう長くはかかっていないと思います。たぶん5,6年くらい?
とげもなく育てやすいこともあって、最近はよくモッコウバラを見かけます。
どのバラよりも早く咲き始めて存在感があります。
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